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おてんば娘
もも自己紹介

デラ長くてすみません
ももちゃんがうちに来たのは今から3年前になります。

ちょうど3年前の今頃。母が勤務先から帰ってくるなり
『ここ数週間くらいなんだけどね、会社の敷地内で小さい猫が
 ちょこちょこ走り回ってるのよ。心配だわ』と言うんです。

母の勤め先は運送屋さんで、敷地内に大きなトラックは走り回っているし
目の前もトラックの交通量が多い道路があり、子猫にとって

それはそれは危険極まりない環境 です。

私は間髪入れずに母に提案しました うちで保護しよう!

母もそのつもりだったらしく 即 OKでした(似たもの親子です(笑))

といっても猫の保護などしたことがなく、家には小さなゲージもなかったので
ご近所の猫好きな方に1人用ゲージを借りて、猫缶を持って母の会社に向い
会社の方に事情を説明し、子猫を保護するまで母の勤務先へ日参することにりました。


1日目  子猫を気配を確認。猫缶を開けて近くに置いてみるが姿を現さない。
      離れたところで、しばらく様子をうかがっていると、出てきて猫缶をたいらげる。

2日目  子猫の気配を確認。近くにゲージと猫缶を開けて置いてみると
      物陰から鳴きながら出てくるが、近寄って来ない。
      離れたところで、しばらく様子をうかがっていると、出てきて猫缶をたいらげる。

3日目  子猫の気配を確認。ためしに猫缶を叩いて音を出し、呼んでみる。
      鳴きながら物陰から出てきてた
      私の近くにゲージを置き、中に開けた猫缶を置く。
      しばらく様子をうかがっていると、ゲージの中で猫缶を食べている           
      ゲージを閉めて保護完了


かなり強引に保護してしまいました
と、いうのも、会いに行ったその日に この子は人間と暮らしていた
というのが解る子だったからです。警戒はしていたんですが
警戒加減が生粋の野良ちゃんと全く違いました。
もうちょっと仲良くなってから保護したかったのですが
母の勤め先に、あまりご迷惑もかけられませんし
私も勤めがあったので長期の日参は厳しかったのです

子猫ちゃんはその足で病院へ連れて行かれ、健康診断&検査(陰性でした)&虫駆除を受けて
ももという名前をもらって、晴れて家猫になりました

家に来てしばらくはフーシャー&猫パンチの嵐だったので
しばらくゲージの子生活を送っていました。ゲージから出るのに3~4ヶ月かかったと思います。
その間私は部屋なき子になって、両親の部屋に居候してました(笑)

ももちゃんと暮らして 思ったことは やっぱりこの子は人間と暮らしたことがある
たとえフーシャーの嵐でも、ももちゃんは人に配慮できる良い子でした。


ももとぴーちゃん


そして1年前、私としゅんくん&さやちゃんとお嫁入りして今にいたります。
ももちゃんは、私と私の父が大好きで、私の父、グランパはお昼寝友達です

そしてダンナさんは遊び友達みたいです(笑)
私や両親には甘噛みできるのにダンナさんにだけは
気合入れて噛み付いて戦いを挑んでゆきます(笑)

ダンナさんもサラリとそれを受けて、ももちゃんと遊んでます
ももちゃんの中でダンナさんは 人間で唯一本気で遊んでもいい人
とカテゴリーされてるみたいです(笑)



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Posted by にょにょママ
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[にゃんこ紹介]  thema:猫のいる生活 - genre:ペット
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